フェイスブック広告はコンバージョンがとりやすいって本当?

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同じ広告を出すならコンバージョン率が高い媒体に出したいですよね。

SNS、とりわけフェイスブック広告はコンバージョン率が高いのをご存知でしょうか。出す広告内容は同じでも差が出るのです。それは何故か。フェイスブックはある程度の情報が既に登録されていますよね。

○○大学卒業とか、××系の仕事をしているとか、趣味は△△とか。つまり、ユーザーが自ら登録した内容を使って、広告内容に興味のありそうな人を、他の媒体よりも絞りやすくなっているのです。またフェイスブックは他の人のシェア等が多く、日記のようなポスト以外の内容も多く流れているので、広告と意識せずに広告を見るという側面もあります。フェイスブック広告はターゲットを的確に絞りやすく、またフェイスブック自体が情報収集の媒体として成り立っているという面もあることから、広告をクリックして読んでもらいやすくなっているのです。フェイスブック広告を更にコンバージョン率を上げるのであれば効果的なランディングページ制作会社に依頼して広告に合わせて企画構成を練り上げて作っていくとより効果的でしょう。

あまり広告が疎まれない雰囲気があるのも一因かもしれません。だからといって、適当な内容の広告では勿論いけません。そういった広告や他からシェアされたポストを良く目にしているユーザーだからこそ、ひときわ目を引く内容の広告を打たなくてはいけないのです。広告は見てもらって終わりではなく、多くのコンバージョンを獲得してこそ意味があるものです。せっかく広告を打ちやすい土台があるフェイスブックなのですから、より効果的な広告を打ち出し、もっと多くのコンバージョンを獲得できるようにしていきましょう。

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