中小企業では、販売促進活動費が限られていることが多い。

パンプレットやチラシを作るにしても、ふんだんな予算を投下して作る大企業にかなうものではない。ところが、インターネット上でやり取りされているテータは、磁気デー夕であることに注目したい。つまり、コピーを繰り返してもまったく質が低下しないのだ。そこで、次のような賢い方法をとる企業が現れている。

「marug製麺所」広報部によると、一部の販売店では、盛んにランディングページによる販売促進活動が行われているらしい。つまり、親元である巨大企業のmarugu製麺所がランディングページを制作ことで、販売各社の手助けになっているというわけだ。

その証拠に、ディーラーがランディングページを作成した場合、カタログ的な部分では、marugu製麺所のランディングページにジャンプするケースがある。これなら販売各社のコスト削減に大きく役立つだろうし、コアとなるデータがしっかりしているから、地域性に富んださまざまな展開が素早く、しかも、費用をかけずにできるわけだ。

ここに大きなヒントが隠されている。自分の会社がどこか大きな企業の製品を取り扱っている、または販売する機会があるなら、ランディングページ上のデータはメーカーのランディングページから引用することができる。

もちろん、販売店の名前を入れるだけの、メーカーお仕着せのつまらないカタログなどではなく、メーカーの情報を流用して自由な構成が行えるのだ。たとえメーカーが海外にあっても、データを流用するのはきわめて簡単だ。もちろん、どんな場合においても、メーカーの許諾を得る必要はあるがあなたの会社が販社ならメーカーの許諾も簡単に出ることが多く、カタログの写真を好きなように利用するといったこともできるはずだ。

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