不動産業界のインターネット集客はもう終わりなのか?

こんにちわ。山川です。

今日はインターネット集客についての記事を書きました。不動産業界の方々は是非参考にしてください。とくに当社でも日々、入力業務など含めてホームページからの反響数のアップに尽力を尽くしいますが本当に難しいですよね。

ほんとにインターネットぐらい目茶くちゃ違うことをいう人が多い社会的話題というのは、いまほかにないのではないかと思うぐらいみんな違うことをいってます。これはどういうふうにインターネットと日常的にかかわり、インターネットをどういうふうに使っているかによって、みんなイメージが違うからなんじゃないかな〜って思います。それか、ネット集客業者が適当なことを言っているのかどうか。。。

一般の社会的メディアを通して伝わっていくインターネットのイメージは、Twitterとかフェイスブックとか、かなり不健康、相当くだらないものというのが実は多いわけです。たとえば、インターネットの中にはエッチなページというのが山ほどあります。

それ以外にも本当に暇を持てあましている人にしかお勧めできないページが沢山あるのです。そうしたページを紹介している本というのも氾酷しています。インターネットというのは、確かにものすごく情報量は多いけれども、情報の質を考えたらクズばかりだという人も結構いるわけです。つい数ヵ月前に、某雑誌で、「インターネットはもう終わりだ」という内容の特集記事が掲載され、それを読んだある人が、今度は別の雑誌に、「インターネットをやらなくて焦っていたけど、やらなくてよかった。思った通り、インターネットは早くもつぶれる」と喜んで書いていました。

でも、本当は全然そういうことはなくて、インターネットは、これかも急激に発展しつづけることは間違いありません。

インターネットの本当に有意義な使われ方としてはどういうものがあるのか。そしてポジティブな面を見ていくと、インターネットの将来像として、どういうものが見えてくるのか、そういう話を今日はしてみようと思います。

インターネット上の情報の大半は、ガラクタとゴミで、本当に役に立つ情報はめったにない、というのはその通りです。ニュースグループやチャットを通じるおしゃべりの大半は愚劣な内容で、そんなものをいちいちフォローするのはバカげているというのもまったくその通りです。

しかし、だからといってどうなんだといいたくなります。役に立つ情報がめったにないというのは、活字情報にしたって同じことです。新聞一面に収めうる活字量は、四百字原稿用紙約三十七枚分です。朝夕刊あわせて一日約二千枚分。しかし、その大半は、広告、TV欄、株式市況など、そこに特別興味を持つ人以外には情報的価値がないガラクタです。雑誌は毎月約四千点(週刊誌は四倍してある)、書籍は毎月約五千点発行されていますが、その大半は、それを買う人以外にはガラクタです。

情報の価値というのは、「誰にとっての価値か」ということを抜きにして語ることはできません。「誰にとって」を抜きに成立する一般的な価値というものはありません。つまり、情報の価値について論じはじめると、「それに価値を感じる人には価値があるけど、それに価値を感じない人にとってはただのガラクタ」というトートロジー(同語反復)にならざるをえないのです。

だから、ニュースグループやチャットでのおしゃべりが、その当事者以外には無意味なおしゃべりというのも、当たり前すぎるほど当たり前のことです。他人の電話を片っ端から盗聴し、世の中の電話で話されていることはほとんど無意味なおしゃべりだと非難する人がいたとして、その通りだけど、だからどうなんだってといいたくなるでしょう。

インターネットは使う人によって、どのようにでも使える、驚くほどの可能性を秘めています。ガラクタを詰めこんだ空っぽの洞窟としてしか使えない人もいれば、人類史上始まって以来の強力な情報収集マシーン、情報発信メディアとして使う人もいるということです。

これは不動産業界でも同じことが言えるかと思います。

しっかりしたランディングページやホームページを作り込みして、ユーザーが欲しい正しい情報を常に発信し続けることが大事である。

その先に利益があるのであり、常にユーザー目線ということが不動産集客の秘訣と言えるでしょう。

当社も頑張らなくては。。。笑

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