見落としがち!お部屋探しでお部屋以外について調べるポイント

お部屋探しではついついお部屋だけに焦点を絞り物件を探しがちですが、お部屋以外にも

調べておくに越したことのない項目があります。

まずその地域の治安を調べましょう。

女性は特にそうですが初めて単身を経験する方などは、よっぽどその街が好きではない限り治安が悪い街は避けた方が宜しいでしょう。全く知らない街に住むなら尚更です。

では調べる方法は?というとこれは警視庁のホームページで調べる事ができます。

警視庁のホームページには『事件事故発生情報マップ』というものがあります。

重罪な事故から車上狙い、自動車窃盗や自転車盗難、ひったくりなどの身近な事件まで事細かく記載があります。ここで治安の良し足がわかります。見る限り治安が悪いところは絶対に避けましょう。

次に住みたいエリアの物件が事故物件でないかを調べましょう。不動産業者には過去に死亡事故や事故があった物件に関してはお客様に知らせなければならない義務があります。

ただ、どのくらい前までの事を告知するかのボーダーラインが決められていない為、不動産仲介業者もしらない場合がほとんどです。東京都は人口が多い為、必然的に死亡事故や事故が多くその分事故物件やいわくつき物件が多いです。事故物件はとにかく安いです。

これが理由で事故物件は気にしない人ならば格安で良い物件に住めるので非常に人気が高く、すぐになくなってしまいます。ただやはりこれは気持ち的に良いものではないですよね。

これもインターネットでチェックできます。

『大島てる』という会社が運営するサイトで過去に事故があった物件が調べれます。

(大島てるという会社自体も少し不気味ですが。設立18○×年に設立されたようです)

引っ越し先の事故物件をあらかじめ把握しておきましょう。逆に事故物件を狙っている強者は事故物件の物件名をメモしておきましょう。

最後に都市ガスの供給があるかどうかを調べます。ガス管からの供給がある都市ガスは比較的安い値段で利用が可能です。しかし室外ボンベから供給されるプロパンガスなどは驚くほどガス料金が高いです。プロパンガスは公共の料金ではなく自由料金になる為高いのです。あまり知られていないのですがガス会社は自由に居住者が選択できるという事を知らないのに漬け込みプロパンガスの悪質な営業が問題になっているのです。

これは東京ガスの公式サイト又は都市ガス事業者検索という日本ガス協会のホームページで調べる事ができます。これもあらかじめ確認しておくに越したことがない情報です。