日本のアッパーイーストサイド

海外の映画やドラマでよく耳にするアッパーイーストサイド。アッパーイーストサイド

とはニューヨークのマンハッタン島のど真ん中にある超高級住宅街を指す。

大富豪や億万長者、ハリウッドスターや億超えスポーツ選手が住む住宅がである。

この地域に住むお金持ちしか通うことのできない私立高校があるほど。

庶民の人間には到底縁のないエリアというイメージが強い。だがそれは外国の何となく

しか知らない地名で行ったこともなくテレビの中だけで目にするだけのもので、映画やドラマで余計華やかに演出されている事による錯覚だと思う。ニューヨークだけでなくここ我々が住む日本にも大富豪や億万長者、大物芸能人は勿論存在する。(ヒルズ族やらネオヒルズ族)では日本の日本でいうアッパーイーストサイドはどこにあたるのかというと渋谷区広尾から西麻布、六本木の港区エリアである(表参道や青山も一応)実際に上記の街は都内でも家賃がずば抜けて高い街でアッパーイーストサイドに近い雰囲気が味わえる街である(もちろん本場に比べれば劣るのだが)家賃も50万円台などざらで下手をすれば200万円300万円以上の物件も存在する。表参道という高級ブティック街はマンハッタンのマディソン街60丁目から79丁目を連想させる。夜な夜な開かれるニューヨークのパーティーは西麻布や六本木で楽しむことができる。さすがにアッパーイーストサイドのような落ち着きのある街とは言えないが広尾エリアも日本で1番1坪当たりの金額が高い街になる。自分もアメリカで社会現象にもなったマンハッタンセレブのスキャンダルを描いたドラマ『ゴシップガール』を見て影響され西麻布や六本木に魅力を感じている。不動産を始めわかった事が、ゴシップガールやSEXANDTHECITYのような豪邸に住み毎晩パーティーでマティーニを飲むような生活はできるわけではないが、アッパーイーストサイドに近い街に住み雰囲気を楽しむ事だけはできると思った。

不動産会社と締結する「媒介契約」と「売買契約」の違いとは?

普通に働くサラリーマンでも日本のアッパーイーストサイドに住むことが出来るのだ。

ボロボロマンションや廃墟のような戸建ては10万円もかからないし、ドラマのような2階建て5LDKでドアマンが付いているマンションではなく、ごくごく普通の単身用の築年数が浅い部屋なら10円ちょっとで住むことができる。もうちょっと仕事を頑張ってお金に余裕があるのならば20万円ちょっとで芸能人やスポーツ選手が住むような六本木の高級マンションに住むことができる。リアルゴシップガールになりたい若者や仕事とプライベートを思う存分楽しみたいSEXANDTHECITYにあこがれるウーマンはぜひ日本のアッパーイーストサイドに住んでみてはいかがでしょうか?